キャバレー あらすじ・ストーリー紹介

キャバレー(Cabaret)
キャバレー

【基本データ】
作曲:ジョン・カンダー
作詞:フレッド・エブ
脚本:ジョー・マスタオフ
初演(リバイバル):1998年
【ストーリー概要】
1929年のベルリンの町。場末のキャバレーでは、卑猥な言葉で客を盛り上げるMC。そして、キャバレーの歌姫・サリー・ボウルズ。アメリカ人作家のクリフはベルリンで、下宿していたが、ひょんなことからキャバレーで知り合ったサリーが押しかけてきて、同居生活を始める。
ベルリンの町にはナチの姿が目立つようになり、その影響は、街中にもキャバレーにも色濃く見え始める。下宿屋の主人シュナイダーは、ユダヤ人の果物屋・シュルツと婚約をするが、ナチの影響を考え、自らの生活を守るために婚約破棄。
一方、妊娠が発覚したサリーは、一緒にアメリカへ戻ろうと誘うクリフを残し、ベルリンに留まることを決意する。次第にベルリンの街がナチズム一色に染まりいく中、キャバレーの中ではMCによる卑猥な司会と、サリーの踊りが続いていた。


Cabaret Original 1966 Broadway Cast

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